ユニバーサルデザイン ガイドライン

ユニバーサルデザイン ガイドライン

年齢・色覚・視力・聴力・身体・言語・認知の違いにかかわらず、情報が伝わり、操作できるようにするための具体的なルールを、媒体ごとにまとめる。

媒体別のガイドライン

全媒体に共通する要点

  1. 色だけで情報を伝えない。形・文字・線種・位置を併用する。
  2. 赤と緑、赤と茶、緑と茶、濃い赤と黒、黄緑と黄、オレンジと黄緑、青と紫、水色とピンク、ピンクと灰、紫と灰で情報を区別しない。
  3. 高齢者に配慮し、青と黒、黄と白を組み合わせない。
  4. 文字と背景のコントラスト比を4.5:1以上(大きな文字は3:1以上)にする。
  5. 読む距離と読み手の年齢に合う文字サイズにし、ゴシック体を基本にする。
  6. 一文を短くし、3つ以上の情報は箇条書きにする。
  7. 音だけ、見た目だけで伝えず、複数の感覚で伝える。
  8. 操作は取り消せるようにし、制限時間は延長や解除ができるようにする。
  9. 点滅は1秒間に3回以下にする。